登山の日記。野鳥や星空もやります。
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晩秋の焼岳(3)穂高と滝雲
随分間が開いてしまいましたが、焼岳の続き。
凍りつく草花を楽しみながら山頂を目指してきました。

山頂付近の稜線も同じくらいの高さに見えてます。
小さなピークが幾つか。

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焼岳には北峰と南峰の2つのピークがあります。
こちらは南峰。

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近くで見ると迫力あります。焼岳南峰の山頂付近。

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氷の花が咲いているみたい。遠くに乗鞍岳。

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焼岳山頂付近鞍部から見た正賀池。緑がかってます。
至るところで噴煙が上がってますが、この池は温泉ではないよね?

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焼岳南峰から連なる稜線。この写真の反対側が北峰です。

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大きな煙を上げています。近寄ると危ないよ。
独特の硫黄の匂いが漂います。

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北峰を目指す場合少し巻き道を通ります。
振り返ると、焼岳南峰と乗鞍のショット。

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北峰側へぐるっと回りこむと、遂に見えました槍ヶ岳、穂高連峰、上高地。
上高地の見慣れた景色を目にすると不思議と安心するのでした。

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最後の北峰のピークへの途中にも噴煙が。
こちらはさっきよりも黄色いです。

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上高地を流れる梓川。くねくねしてますね。
手前の垂直な崖は覗くと結構怖い。

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寒いけど、槍ヶ岳に見とれてました。
北アルプスの中でも特別な存在だと感じさせてくれる槍ヶ岳。

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だんだん雲が増えてきました。奥穂〜前穂。
穂高岳全体に雲がかかり始めてます。途中写真休憩が多すぎたかな。。

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前穂高岳とぎざぎざ。

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噴煙を上げる黄色い口。危ない危ない。

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西穂高岳までの稜線上に飛騨側からの滝雲が。

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そして焼岳山頂へ到着。
ここは吹きっ晒し。風が強くてかなり寒いです。
山頂でのんびりご飯というスタイルはちょっと無理。みなさんすぐに下山されてました。

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山頂の標識にもえびのしっぽが付いてました。

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晩秋の焼岳(2)秋色の残る山肌
晩秋の焼岳(1)氷の世界へ

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晩秋の焼岳(2)秋色の残る山肌
焼岳山頂近くの噴煙が見えて来ました。

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振り返ると、遠くには中央アルプスが見えます。
こないだ登った木曽駒ヶ岳。それから空木岳。

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中央アルプスの左側には南アルプスが。
寄ってみると、ひょこっと顔を出しているのは、甲斐駒ケ岳です。
右の方に見えてるなだらかな山は間ノ岳かもと思ったり。

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そして迫る山頂稜線。青空がくっきり見えて来ました!やったー。

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青空に秋色の山肌のコントラストがきれいです。

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こちらも秋らしい雰囲気で、個人的にもお気に入りの一枚です。

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青空が出たかと思えば、さーっと綿のような雲がふわっと湧き出てきます。
やっぱり大気の状態は不安定なようで。

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木々は厳しい条件の中、その美しさを増しているようです。
小さなえびのしっぽが確認できます。

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小さな木々も枝まで氷をまとっています。

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最後の急斜面を登ります。焼岳南峰の山稜が迫って来ました。

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ゆっくり姿を見せつつあった乗鞍岳の全景があらわになりました。
こないだ登った木曽駒ヶ岳から見た乗鞍岳はとっても小さかったのに。
ここからだと手が届きそう。

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焼岳の山頂付近。意外にもゴツゴツした岩肌です。

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そして焼岳山頂の北峰と南峰を別ける山頂分岐がはっきりと見えて来ました。 
山頂まではあともう少しです。

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[焼岳

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晩秋の焼岳(1)氷の世界へ
単独日帰り登山。選択肢は限られていました。
ここ数年温存していた焼岳の出番です。

天気予報では晴れ。
晴れの日登山がしたくて、これを確かめた上で休みを取って焼岳へ向かったはずでした。
ですが、松本インターを降りても一向に晴れ間が見えません。不安なスタートです。



部分的に青空がちらっと見えるもののすっきりしない天気。
いやーな予感が。

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山頂方面もまさかのガス。
あっでも青空もちらりと見せてるし焦るな自分。

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視界も悪くなり、ふと地面に目をやると秋の気配がまだ残されていました。
こんな時期の北アルプスは茶色い世界で、とっくに冬支度かと思ってましたが。

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右手前に穂高岳が見えました。
前穂高かな?最悪に備えて目に焼き付けておこう。

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低勾配のコースを抜けてさあ見上げると、やっぱりガス!
テンションダウン。

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ハシゴは少し凍ってて危なっかしいです。

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山頂方面は青空が出たり曇ったりを繰り返しています。

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振り返ると今歩いてきた熊笹の道。

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気を取りなおして、周りに目をやると木の実が凍っているではないですか!

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新芽も氷に閉じ込められてるし。
何とたくましいのでしょう。この芽は来年芽吹くのでしょうか。

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枯れた花はドライフラワーの様にシャリッと凍ってます。

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枯れた花に水滴が付いて、それが気温の低下で凍るのでしょう。
こんな華麗なアートができあがっていました。

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氷の花びらのようです。

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こちらも氷のオブジェのようです。自然の造形美とはこのことですね。

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花は一度枯れましたが、氷によってその生命が蘇ったようです。

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そんな氷のアートワークが並ぶ焼岳の中腹。
遠くに目をやるとうっすら青空が広がります。期待はまだできるかも。

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[焼岳

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秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(6)駒ケ岳から下山
すっかり更新の間が空いちゃいました。
駒ケ岳山頂を後にした私は中岳の巻き道を通って下山することにしました。
この山域の特徴である鋭利な岩越しに御嶽山が見送ってくれています。

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中岳の至る所で見られる尖った岩。

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秋色を感じながら。

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ここからは落ちても何とか即死でなくて済みそう。
転げ落ちる感じ。気をつけましょう。

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巻き道を通ります。

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振り返ると、巻き道を通る人達が続いていました。

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御嶽山にお別れ。

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また宝剣岳まで戻って来ました。
さっきよりも太陽が上に来ていて、日差しが強いです。

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さっき巻き道を通った中岳方面。
なだらかで山と言うより丘のような印象。

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山の神の使い姫オコジョ(笑)

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千畳敷カールへ降ります。
雲が増えましたが、まだまだ南アルプスと富士山が姿を見せています。

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下山路もたくさんの人が行き交います。
まだまだ登ってくる人も。

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くねくねと下山路は続きます。

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少し降りたところから見上げると、割りと急勾配。

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最高の青空と宝剣岳。

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もう一枚。

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千畳敷カール駅に到着。
下りはあっという間でした。

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木曽駒ヶ岳の旅も終わり。
急ぎ足でしたが、かなり満喫できた登山となりました。
次は空木岳へ縦走して中央アルプスを存分に楽しみたいです。
あとは木曽御嶽山。いつか登らないと!

秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(1)千畳敷から稜線まで
秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(2)伊那前岳への稜線歩き
秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(3)宝剣岳へ
秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(4)宝剣岳から駒ケ岳へ
秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(5)駒ケ岳山頂
秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(6)駒ケ岳から下山

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[木曽駒ヶ岳

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秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(5)駒ケ岳山頂
木曽駒ヶ岳山頂です。
駆け足で来ましたが、ここではゆっくりしようと思いました。

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目の前に迫る木曽御嶽山。

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乗鞍岳も!望遠レンズを忘れたのでアップはなし。

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みなさん青空とアルプスの風景を前に思い思いに過ごしています。

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わたしもお弁当タイム。眼下には中央アルプスの山並み。
さすがに雲の上でのご飯は気分は最高です。
 
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これが山頂標識かな?

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忙しい旅となりましたが、ここまで来て良かった。

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駒ケ岳神社にお参りして下山しましょう。

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しかしよくこんな重そうな石を運びましたね。
狛犬までいてこれまで見た中でもかなり立派な山頂神社です。

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神社好きにもたまらない山頂なのでした。
御祭神は天照大御神、伊弉諾命・伊邪冊命他。

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駒ケ岳山頂を後にします。
宝剣岳の向こうにはまだまだ南アルプスと富士山が見えてる。ラッキー。

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こちらの草紅葉はオレンジがかっていてとてもきれいです。

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今登った駒ケ岳の方を振り返ります。青、緑、オレンジの三色。

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中岳の巻き道を通るとたくさんの不思議な岩が目に入ってきます。
ツンと尖ってるのとか。

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こちらの岩が一番気になりました。
何かを背中に背負った人か戦士の様に見えます。

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こちらは何だか不気味な墓場のようで。

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少し歩く道を変えてみるだけで、こんなに変化のある景色が見られるなんて得した気分。

秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(1)千畳敷から稜線まで
秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(2)伊那前岳への稜線歩き
秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(3)宝剣岳へ
秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(4)宝剣岳から駒ケ岳へ
秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(5)駒ケ岳山頂
秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(6)駒ケ岳から下山

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秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(4)駒ケ岳山頂へ
宝剣岳の山頂を後にして次は中岳・駒ヶ岳を目指します。
実はこの時、すっかり駒ヶ岳が最高峰だってこと忘れてました。

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更に中岳を駒ヶ岳だと勘違いしてました。写真で小高い山が中岳です。

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すっかり秋の気配が漂ってます。
ここは風も吹き抜けるので、既に草紅葉してるんですね。

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中岳の麓に来ました。先に駒ヶ岳に登ってた人たちは既に下山して来てます。
さわやかな青空に丸い中岳がぽっこりお腹を突き出していました。

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紅葉し始めの登山道から遠くに目を向けると雲海が。

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少しづつ登りが始まります。

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振り返るとさっき登った宝剣岳。空木岳がちらり。

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真っ青な空に中岳の白い岩が生えます。

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中岳の山頂に着くと隣に駒ヶ岳があるのに気付きました。
全然地図見てなかった、がっくり。

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中岳から一旦下に降りてまた駒ヶ岳へ登ります。駒ケ岳頂上山荘が見えてきます。

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駒ケ岳頂上山荘のテント場。八ヶ岳方面に開けた視界。
きっと満点の星空が気持ち良いことでしょう。

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宝剣岳から三沢岳への稜線。

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駒ヶ岳山頂に向けて傾斜のある登山道を歩きます。
遠くから見たより角度ありますね。

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そして心なしか御嶽山にも近づき、雲が下に見えてきた頃。

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木曽駒ヶ岳の山頂が見えました!想像通り広い山頂に思ったよりたくさんの人が。

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NHK日本の名峰で何度も見た、木曽駒ヶ岳山頂の駒ケ岳神社がそこにありました。
そして御嶽山方面には遮るものがなくなったのでした。

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秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(1)千畳敷から稜線まで
秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(2)伊那前岳への稜線歩き
秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(3)宝剣岳へ
秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(4)宝剣岳から駒ケ岳へ
秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(5)駒ケ岳山頂
秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(6)駒ケ岳から下山

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[木曽駒ヶ岳

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秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(3)宝剣岳へ
いよいよ宝剣岳へ登ります。目指すはあのピーク。

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岩が空に向かって突き出てます。

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違った角度から。緑の宝剣岳。

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さあ向かいます。あれ!誰か先端の岩に立ってる!三歩ポーズやってる!

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天狗岩も見えてきました。本当に人の横顔みたい。

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振り返るとさっき歩いた伊那前岳方面。

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そして姿を見せてくれた木曽御嶽山。あちらを登るか迷ったんだよね。
時間他の都合で近場手軽な木曽駒ヶ岳にしました。

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存在感が半端ではない御嶽山の雄姿。

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たくさんの人が宝剣岳の頂上を目指します。
行き交う登山者を交通整理する方も待機してました。軽装登山者も多いし事故になりかねませんからね。

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中岳と駒ヶ岳。左に小さく御嶽山。

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駒ヶ岳からの稜線と御嶽山。真ん中の山は木曽前岳かな?

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鎖場をいくつか乗り越えて、到着しました。宝剣岳の山頂。
ちっちゃな祠もありました。これを探すのも私の楽しみ(神社好き)。

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宝剣岳2,931m。意外とかわいい標識。

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さっき誰かが立ってたのはこの岩。さすがに怖いよね。
友達いたらノリで登ったかも?

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千畳敷カール側を見下ろすと、ほぼ遮るものなく、垂直に滑落できるのを確認しました(顔こわばる)。

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伊那前岳。その奥に八ヶ岳と南アルプスと富士山。

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伊那前岳の稜線は両側が崖になっていて、細い登山道を歩くのが気持ち良かったです。
冬は狭い登山道が危険そう。

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中央アルプスの名峰、空木岳に目を向けると、そこまで伸びる稜線が私を誘っていました。
宝剣岳から順に、檜尾岳、熊沢岳、東川岳、そして空木岳。
よーし次はあそこを歩きたい!

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右に目をやると、三沢岳があります。良い形。
その右に見えるのは木曽の山々。山深いところですね。

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次々登山者が登ってくるので、山頂でゆっくりはしてられません。
次は下り。慎重に鎖を握り締めながら。足を滑らすとまっさかさま(怖)。

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といっても歩いてる時はそんな怖くなくて、景色を楽しみながら降りてきました。
御嶽山をチラ見しながらの下山です。

秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(1)千畳敷から稜線まで
秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(2)伊那前岳への稜線歩き
秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(3)宝剣岳へ
秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(4)宝剣岳から駒ケ岳へ
秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(5)駒ケ岳山頂
秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(6)駒ケ岳から下山

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[木曽駒ヶ岳

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秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(2)伊那前岳への稜線歩き
木曽駒ヶ岳その2.
天狗荘から中岳にかけて。まあるい感じの優しい稜線。

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右に目を移すとなだらかな稜線とその分岐が見えます。
分岐を右に行くと黒川渓谷へ、左へ行くと駒ケ岳稜線の馬の背へ出ます。

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さて乗越浄土から宝剣岳や木曽駒ヶ岳へ向かうのが普通ですが、私はまず伊那前岳を目指しました。
千畳敷から見たカールの右側にあたるこの稜線を歩いてみたくなったので。

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稜線の向こうには雲海が。
手前には紅葉が見られました。

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少し歩いてから千畳敷カールを見ると、宝剣岳から空木岳までが並んで見えました。
あちらの稜線歩きもいつかしてみたいルート。

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空木岳は左右対称にとても整った山容。

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こちらへ歩いてくる人はほとんどいません。
混雑する千畳敷からすると驚くほど静か。こういう瞬間は贅沢な気分。

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左に八ヶ岳、右に南アルプスと富士山を見ながらの中央アルプス稜線歩き。
真正面に甲斐駒、仙丈ヶ岳。北岳も。
いいねいいね!これやりたかったの。

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八ヶ岳は急峻な赤岳を中心に存在感を誇ってます。
雲海に浮かぶ島々のよう。

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南アルプス南部までよく見えるので帰って調べようと思ったり。
多分、富士山の右に塩見岳、荒川岳、赤石岳、聖岳、光岳かな?

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千畳敷カールはどの角度から見ても絵になるのでした。

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ピークが分かりづらい伊那前岳。たぶんこちら。

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伊那前岳から更に稜線伝いに下って行くと、しらび平の下の北御所登山口まで下山できます。
ロープウェイ使わないこちらも面白そう。でも今日はここらで戻らないと。

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1784年に高遠藩の坂本天山が領内検分で駒ケ岳に登り、その感慨を詩に残したそうです。
その詩が自然石に刻まれていて、その隣には記念碑があります。

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さてさて。まだ宝剣岳と駒ケ岳に行かないといけないので帰りましょう。
稜線の先が通り過ぎて来た伊那前岳と和合山(たぶん)。

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乗越浄土へ戻ってきました。左に宝剣岳が。
宝剣山荘と天狗荘が仲良く並んでます。赤と水色が山の景色にうまく溶け込んでいます。

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さっきより人が増えてる!
まだまだ千畳敷から登ってくる人がたくさんいるんですね。

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うーん、この2軒の山荘となだらかな稜線好きです。

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さてこれから宝剣岳を目指します。岩場大丈夫かな?

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秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(1)千畳敷から稜線まで
秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(2)伊那前岳への稜線歩き
秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(3)宝剣岳へ
秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(4)宝剣岳から駒ケ岳へ
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Posted by nopynopy
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[木曽駒ヶ岳

thema:登山・ハイキング - genre:旅行


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