登山の日記。野鳥や星空もやります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by nopynopy
 
[スポンサー広告
奈良旅(10)若草山・手向山八幡宮
春日大社を後にします。
鹿が見送り、というか何でそんなに見てるよ?



春日大社と若草山の間にあるいい感じの街並み。



若草山の緑がまぶしい。



みやげ物屋と鹿たち。



手向山八幡宮に到着。



ここの御祭神は、応神天皇、姫大神、仲哀天皇、神功皇后、仁徳天皇。
そうそうたる面々。もちろん宇佐八幡宮から勧請された神々が中心ですが、何故仁徳天皇なのでしたっけ?



境内は比較的静かな良い雰囲気でした。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
Posted by nopynopy
comment:0   trackback:0
[神社

thema:神社めぐり - genre:旅行


奈良旅(9)春日大社
3日目は春日大社へ。
奈良公園なんて小学校の修学旅行以来。その時は世界遺産にはなってませんでした。

さっそく鹿のお出迎えです。何ともあいくるしい。



広大な森が広がる春日大社。その歴史と風格を感じさせます。
おおよそ1300年前の創建。御祭神は、武甕槌命・経津主命・天児屋根命・比売神です。
それぞれ、鹿島神宮、香取神宮、枚岡神社から勧請されました。



春日大社はこの朱色が印象的。南門から入ります。



中門は旅行のすぐ前にBSの春日大社特集で見た光景。
感動的な瞬間です。



絵になる中門。



整然と並ぶ灯籠。



御蓋山(ミカサヤマ)への入り口。普段は入山できない禁足地。



若宮十五社めぐりは楽しいですので是非おすすめ。



金龍神社は発達の神様。



こちらは一言主神社。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
Posted by nopynopy
comment:0   trackback:0
[神社

thema:神社めぐり - genre:旅行


奈良旅(5)山之辺の道 大神神社
1日目最後は三輪山の麓にある大神神社です。

古来信仰の篤い三輪山。
御祭神は大物主大神(おおものぬしのおおかみ)。

三輪山で一番好きなのがやっぱり箸墓伝説。

三輪の大物主神の妻となった倭迹迹日百襲姫が夫の姿を見たら
蛇だったというあれです。その後姫は箸でホトを付いて死んだので、
箸墓古墳と名付けられ・・・(以下略)。



大神神社に着いたのは夕方頃。
大きな鳥居がいくつかありました。



大神神社の拝殿を正面から。
本殿はなく三輪山自体がご神体です。
これが日本の古来からの信仰の姿かもしれません。



こちらは少し斜めから。
近くに「卵を投げないで下さい」という注意書きのある神木がありました。
三輪山の神の化身が蛇だからってことらしいです。
卵をお供えできるようになってます。蛇信仰気になる。



横にある狭井神社にも立ち寄りました。
既に薄暗くて、人気も少なかったため、神聖な雰囲気が増していました。

御祭神は、
大神荒魂神(おおみわのあらみたまのかみ)
大物主神(おおものぬしのかみ)
媛蹈鞴五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)
勢夜多々良姫命(せやたたらひめのみこと)
事代主神(ことしろぬしのかみ)



薬井戸はこちら。
ご神水は万病に効くそうなので取りあえず飲んでおきました。



静かでなかなか良い神社でした。



桜井までの帰り道。大神神社の近くに素戔嗚神社がありました。
ヤマト王権のお膝元に出雲由来の神様が多く祀られているのは
大変興味深いです。



奈良までの帰りの電車から巻向駅付近でぱちり。
例の纒向遺跡をまた掘り返し始めていました(この後桃の種が大量に発見される)。



怒涛の山之辺の道めぐりもあっという間に終わり。
ちなみに自転車で回りました。歩いてらっしゃる方もいたので驚きです。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
Posted by nopynopy
comment:0   trackback:0
[神社

thema:国内、史跡・名勝巡り - genre:旅行


寒川神社
写真整理を一気に?進めます。
こちらは寒川神社。

御祭神は、
寒川比古命(さむかわひこのみこと)
寒川比女命(さむかわひめのみこと)
で、この二柱の神様を寒川大明神と呼ぶそうです。

1月だけにこんな賑やかな飾りが。
P1100463.jpg

晴れわたる空。青空と拝殿。美しい調和です。
P1100474.jpg

比較的新しい拝殿です。
P1100476.jpg

こちらは本殿の鰹木と千木です。
P1100483.jpg

にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
Posted by nopynopy
comment:0   trackback:0
[神社

thema:神社めぐり - genre:旅行


お伊勢参り(7)内宮 別宮 月読宮 倭姫宮
伊勢参りも最後に近づいてきました。
内宮から少し離れたところにある月読宮。

右から

月讀荒御魂宮、月讀宮(つきよみのみや)、
伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)、伊佐奈弥宮(いざなみのみや) 

と並んでいます。神話では天照大御神と月読尊は兄弟。
イザナミ、イザナギは両親。ここに親子仲むつまじく揃う図となります。
何だか微笑ましくなります。

伊勢神宮のこういった配置は神話を意識して整えられたのではないかと思ったりします。
月讀宮(つきよみのみや)は、月讀尊(つきよみのみこと)を祀ります。



月讀荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや)。
御祭神は月讀尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま)。



伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)を祀ります。



伊佐奈岐宮(いざなぎのみや) 伊佐奈弥宮(いざなみのみや)。
夫婦仲良く並んでます。



月読宮を離れて、最後にたどり着いたのは、倭姫宮です。
ここも内宮の別宮。比較的最近になって別宮に指定されました。

ここも本当に人気が少なくておごそかな空気が漂っていました。
各所ではもちろん朱印を頂きました。



伊勢神宮は生涯二度目です。
一度目は新入社員の頃に同期達と勢いで観光に来たので、
ほとんどそのありがたみは分かっていませんでした。

今回は古代史にも神話にも興味を持っての参拝。
そこに広がる風景はまるっきり違うものでした。強く感銘を受けました。
また訪れたいと思うのでした。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
Posted by nopynopy
comment:0   trackback:0
[神社

thema:神社めぐり - genre:旅行


お伊勢参り(6)内宮 皇大神宮/別宮 荒祭宮・風日祈宮
やっと内宮へやって来ました。
主祭神はもちろん天照坐皇大御神(天照大御神)。



真新しい宇治橋をまずは渡ります。
一流の職人さんの技術は素晴らしい。
そしてゆったりとした流れの五十鈴川。身も引き締まります。

 

神楽殿。お札とお守りを購入です。



そして遂にお目当ての地に到着。
初詣のような大混雑。
天照大御神とのご対面はあっという間の出来事でした。



御正宮の裏手にある荒祭宮。
天照大御神の荒御魂を祀ります。



風日祈宮(かざひのみのみや)。
こちらは少し離れた場所にあるので人気も少ないです。
外宮の風宮と同じで鎌倉時代の元寇で神風を吹かせた神様です。



神馬がいました。



疲れたので甘いものでも。



次はラスト。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
Posted by nopynopy
comment:0   trackback:0
[神社

thema:神社めぐり - genre:旅行


お伊勢参り(5)猿田彦神社
続いて猿田彦神社へ。

天孫降臨神話ではニニギノミコトを先導したことで有名です。
倭姫命の巡行に倣うのであれば、この猿田彦神社へ先に行くのが良いとされてます。
神社目の前の駐車場へ車を止めて、猿田彦神社→内宮の順に行きます。



境内は大通りに挟まれていて、ひっそりというよりは、明るくオープンな印象。
猿田彦神社の宮司は宇治土公(うじとこ)という姓です。
倭姫命世記によれば、猿田彦神・大田命の直系の子孫だということです。

 

本殿は横に広がった構造でどっしりしています。
唯一神明造りの神宮と比べると少し変わっています。
千木が手前にも左右両端にもあります。
調べたら「さだひこ造り」と呼ばれる特殊な妻入造なのだそう。



本殿正面に古殿地干支石があります。
古くはこちらに本殿があったようです。

写真を撮り忘れましたが、猿田彦神社境内には佐瑠女神社があります。
猿田彦大神が結婚した天宇受売命(あめのうずめのみこと)が祀られています。
天岩戸で乳を出して踊ったあの神です(芸能の神様)。

やはりここは、天照大御神とゆかりのある神社と言えますね。

 

おかげ横丁ではかなり時間を浪費してしまいました。
そしてやっと宇治橋に到着。



次はいよいよ内宮です。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
Posted by nopynopy
comment:0   trackback:0
[神社

thema:神社めぐり - genre:旅行


お伊勢参り(4)内宮-別宮 伊雑宮
伊勢詣で2日目は、志摩半島からスタート。
真っ青な空と海!この上ない快晴に気持ちも晴れ晴れとします。
志摩半島はこんな入り組んだ海岸線が続いていますので方向感覚が狂います。



大王町という気になる名前の町の大王灯台へ寄ってみました。
こんな気になる祠がありました。海の安全祈願をしているのでしょうか。
海は180度見渡せます。爽快です。

 

北上して志摩市磯部町へ。今日最初の神社はこちら。
内宮別宮の伊雑宮(いざわのみや)です。

伊勢からちょっと離れた志摩半島にあります。
内宮別宮の中でも格の高い社で、志摩国の一宮でもあります。

 

深い森と静寂に包まれた神社です。とても大きな椿?の木が生い茂っています。



神明造りのお宮。
祭神は天照坐皇大御神御魂(あまてらしますすめおおみかみのみたま)

内宮外宮と違って人も少なく、静かですぐに好きになりました。



伊雑宮周辺には竜宮伝説がいくつもあって訪れる人の想像をかきたてます。
この神社の成り立ち自体にも諸説あって、倭姫命にまつわる話や海洋信仰との関連など
興味をそそるものもあります。



次は猿田彦神社と内宮に向かいます。
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
Posted by nopynopy
comment:0   trackback:0
[神社

thema:神社めぐり - genre:旅行


| HOME | next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。