登山の日記。野鳥や星空もやります。
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Posted by nopynopy
 
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燕岳(4) 2010/10/16
燕岳山頂からの眺め第二弾。
立山連峰方面から少し左に目をやると、その山の重なりの美しさが私の心を捉えました。
地図を見ると雲ノ平方面。ああもしやあれが水晶岳では!

鷲羽岳、ワリモ岳、赤岳、水晶岳。何という遠さ。何という奥深さ。
どうやったらあそこへ到達できるのでしょう。裏銀座と呼ばれるあたりです。

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ついに出会えた水晶岳。決して急峻ではないけど、きれいなギザギザした稜線。
別名は黒岳。本当に水晶が取れるとか。加藤文太郎は縦走で「山らしい山」と言ったそうです。

2010_10_16_1382-2.jpg

そして鷲羽岳。鷲が羽根を広げているようです。

2010_10_16_1408-2.jpg

少し右手前には、野口五郎岳が。聞いたことのあった、でも遠い存在だった北アルプスの山々が目の前に。
山にのぼることで次の目標が見つかるとは聞きますが、私の場合は、まさにこの景色なのではと思えたのでした。

2010_10_16_1381-2.jpg

鷲羽岳から左には黒部五郎岳、三俣蓮華岳、双六岳、槍ヶ岳までの稜線が続きます。
そうそう以前、田部井淳子さんがNHKアナと一緒に縦走していた立山から槍ヶ岳までのルート。
やっぱり長いなあ。でもその景色は間違いなく素晴らしいことでしょう。

2010_10_16_1325-2.jpg

控え目に奥手に見えるのは、笠ヶ岳。岐阜県側にある百名山にも行きたいなあ。
名前のとおり笠の様に見えます。

2010_10_16_1407-2.jpg

槍ヶ岳のピークを中心に東鎌尾根、北鎌尾根、西鎌尾根。
北鎌尾根は、最近読んだ「孤高の人」で加藤文太郎が最期を遂げたルートでした。
こうして見てもやっぱりこの山は北アルプスでは中心的な存在。登山者を惹きつける何かがあります。

2010_10_16_1371-2.jpg

槍ヶ岳から大喰岳、中岳、南岳、北穂高岳への大キレット。そのルートにはどんな困難があるのでしょう。
考えただけでもぞくっとしますが、いずれ行きたくなるのかもしれません。

2010_10_16_1399-2.jpg

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Posted by nopynopy
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thema:登山・ハイキング - genre:旅行


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