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登山の日記。野鳥や星空もやります。
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2011.
09.
08
12:58:42
2011年8月6日
白馬岳その3。鑓温泉を出発した我々は稜線に出て、この日の宿である天狗山荘を目指します。 ここからの急勾配が本当にきつかった。 まずは雪渓づたいに花畑のようなコースをひたすら登ります。 ![]() 鑓温泉もあんなに小さく見えます。 雪渓を外れたあたりから割と雨足が強くなってきました。この後は鎖場の連続。 落ちららアウトな場所です。登りよりも下りのほうが怖そうでした。雨で視界悪いし。 ![]() 急登の連続の鎖場を抜けました。 もうバテバテ。友達が私のへたれぶりをたくさん撮っていた。 ![]() それでも何とかコンデジでチングルマを撮影したりしてました。よく覚えていない。 ![]() 雨が振ってなければ写真撮りまくるのに・・・という思いを打ち消しながら、ひた歩きます。 この後の写真がない。。。土砂降りもあるし疲れもあるし。 ![]() 稜線に出た瞬間座り込み。ずっと泣きそうな雷雨でした。空が光り、ゴーンと響き。 音が近づいたり遠のいたり。ドキドキ。 もう全てのやる気を奪われて力尽きそうになった瞬間。 ![]() 天狗山荘に到着したのは15時位。手続きを済ませて部屋に入ります。 部屋は6畳+αに4人と広々!ザックもウェアもびしょ濡れなので乾燥室は大賑わい。 夕食を済ますと外が明るくなってきました。 もしかして雨が止んだのかな? 外へ出るとびっくり。白馬鑓が姿を見せました。そしてカラフルなテントの数々。 ![]() 青空まで見えます。こちら天狗池。 稜線の方に人が集まってたのでそちらへ向かうことに。 ![]() もしかして立山方面が見えるの?と心がはやります。 ![]() 振り返ると白馬鑓ヶ岳。白いんだ。 ![]() そして見えたのが剱岳。ああ苦労して良かった、ありがとう。 最悪な気分だった昼以降でしたが、そんなのは吹き飛んだ瞬間でした。 ![]() 苦労して担いで来た三脚も無駄にならず良かった。 剱岳のアップ。確かに剱岳だ! こんなに尖ってたんだという驚きも。見る角度によって全然印象が違うんですね。 ![]() 何と富山方面には日本海が見えます。海の向こうには能登半島が見えてるのかな? 水面に夕焼けが写されてて幻想的。山から海が見えるって不思議な感覚です。 ![]() もう一回剱岳。何度でも剱岳。陽が落ちるまでずっと見てました。 ![]() 日本海から山脈に当たった気流が雲を作っているのがよく分かります。 ![]() 日本海へ沈む夕日。感動。 ![]() 天狗山荘の窓から街明と雷の光を狙ってて撮れたのかな?20時頃には寝ました。 ![]() にほんブログ村 白馬三山縦走(1)猿倉から鑓温泉へ 白馬三山縦走(2)白馬鑓温泉への道 白馬三山縦走(3)白馬鑓温泉から天狗山荘へ〜剱岳と対面 白馬三山縦走(4)白馬鑓ヶ岳と夜明け 白馬三山縦走(5)朝焼けの剱岳と後立山連峰 白馬三山縦走(6)鑓ヶ岳から杓子岳 白馬三山縦走(7)白馬岳から三国境 白馬三山縦走(8)小蓮華山〜白馬大池 http://nopynopy.blog111.fc2.com/tb.php/141-c42599c7
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7月に登られたのでしょうか?
お花や雪渓の感じが、私が行った時と違っていますので(^^)
雨の中、あの長い道を登られたのは精神的にも堪えたことでしょう・・・お疲れ様でした。
天狗山荘から見る剱岳や夕日が疲れを癒してくれたのではないでしょうか?
続きのレポも楽しみにしています(^^)
こんばんは。訪問頂きましてありがとうございます。
同じ白馬岳に行かれた方のブログが天気も写真の構図も違ってて、面白いなって思うこのごろです。
雨は大変でしたが、その分晴れた瞬間の喜びはひとしおですね。
続きもがんばて書きますのでぜひ遊びに来てくださいね!!
山頂の花は盛りを若干過ぎた頃でしたが中腹は真っ盛りでした。