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秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(2)伊那前岳への稜線歩き
木曽駒ヶ岳その2.
天狗荘から中岳にかけて。まあるい感じの優しい稜線。

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右に目を移すとなだらかな稜線とその分岐が見えます。
分岐を右に行くと黒川渓谷へ、左へ行くと駒ケ岳稜線の馬の背へ出ます。

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さて乗越浄土から宝剣岳や木曽駒ヶ岳へ向かうのが普通ですが、私はまず伊那前岳を目指しました。
千畳敷から見たカールの右側にあたるこの稜線を歩いてみたくなったので。

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稜線の向こうには雲海が。
手前には紅葉が見られました。

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少し歩いてから千畳敷カールを見ると、宝剣岳から空木岳までが並んで見えました。
あちらの稜線歩きもいつかしてみたいルート。

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空木岳は左右対称にとても整った山容。

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こちらへ歩いてくる人はほとんどいません。
混雑する千畳敷からすると驚くほど静か。こういう瞬間は贅沢な気分。

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左に八ヶ岳、右に南アルプスと富士山を見ながらの中央アルプス稜線歩き。
真正面に甲斐駒、仙丈ヶ岳。北岳も。
いいねいいね!これやりたかったの。

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八ヶ岳は急峻な赤岳を中心に存在感を誇ってます。
雲海に浮かぶ島々のよう。

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南アルプス南部までよく見えるので帰って調べようと思ったり。
多分、富士山の右に塩見岳、荒川岳、赤石岳、聖岳、光岳かな?

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千畳敷カールはどの角度から見ても絵になるのでした。

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ピークが分かりづらい伊那前岳。たぶんこちら。

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伊那前岳から更に稜線伝いに下って行くと、しらび平の下の北御所登山口まで下山できます。
ロープウェイ使わないこちらも面白そう。でも今日はここらで戻らないと。

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1784年に高遠藩の坂本天山が領内検分で駒ケ岳に登り、その感慨を詩に残したそうです。
その詩が自然石に刻まれていて、その隣には記念碑があります。

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さてさて。まだ宝剣岳と駒ケ岳に行かないといけないので帰りましょう。
稜線の先が通り過ぎて来た伊那前岳と和合山(たぶん)。

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乗越浄土へ戻ってきました。左に宝剣岳が。
宝剣山荘と天狗荘が仲良く並んでます。赤と水色が山の景色にうまく溶け込んでいます。

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さっきより人が増えてる!
まだまだ千畳敷から登ってくる人がたくさんいるんですね。

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うーん、この2軒の山荘となだらかな稜線好きです。

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さてこれから宝剣岳を目指します。岩場大丈夫かな?

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秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(1)千畳敷から稜線まで
秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(2)伊那前岳への稜線歩き
秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(3)宝剣岳へ
秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(4)宝剣岳から駒ケ岳へ
秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(5)駒ケ岳山頂
秋の気配漂う木曽駒ヶ岳(6)駒ケ岳から下山

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[木曽駒ヶ岳

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