登山の日記。野鳥や星空もやります。
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Posted by nopynopy
 
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スイスアルプス グリンデルワルト→ツェルマット
6月20日
マッターホルン 3970m – ヴァリス –
Mt.Matterhorn - Wallis

グリンデルワルト → ツェルマット 移動

グリンデルワルト四日目、ついにこの村の最終日を迎えます。この日の天気は、恐いぐらいの快晴。今日はグリンデルワルトを後にして、マッターホルンの待つツェルマットへと向かいます。淋しくもあり、またそれと同時に期待も大きくなって来ました。アイガー北壁よさようなら。

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朝は7時半に起床。昨日飲んだお酒のせいで少し頭が痛いです。朝食を8:15にとって、荷物まとめに取り掛かります。インスタント食品が減ったので、荷物も減ったはずなのに、バッグは到着時よりもパンパンに膨れ上がってしまいました。今となってはさっぱりうまい収納方法が見付かりません。これではみやげはとても買えないなと思いつつ、宿をチェックアウトします。ホテル・ユングフラウの従業員はとても親切な印象。次回も利用しても良いと思いました。

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グリンデルワルト駅周辺のみやげもの屋をいくつか物色した後、9時40分発のインターラーケン・オスト行き列車に乗りました。ここから4時間近い列車での移動の始まりです。インターラーケンにて10時53分発のスピーツ行き列車に乗り換え。頭痛が続いたので、景色は楽しめませんでした。隣にはドイツ人らしき中年夫婦が窓から時折見えるアルプスを指差して何やら興奮している模様でした。寝ようと思ってたのですが、近くにいたインド人の大家族集団がやたらうるさくて結局眠れずじまいです。そういえば、スイスにはインド系の人が多く来ています。日本人にはかなわないのですが。ブリークにて更にツェルマット行きの登山列車に乗り換え。実に乗り換えること4回。やっとのこと午後2時にツェルマットに到着しました。

ツェルマット

中途半端な眠りでだるさの残る体に喝をいれ、駅から少し移動すると何やら南方面に巨大な三角形が見えます。彼だ!ここツェルマットの主役がお出迎えです。ホテルは予約していないので、事前に検討していたホテルに直行しました。部屋を見せてもらったのですが、マッターホルンも見え、ベランダも広いので、ホテル・ビネーに決めました。さすがは三ツ星ホテルだけあって中は小奇麗で清潔でした。

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たまっていた洗濯をさくっと済ませベランダに干すと、さっそく街へ繰り出します。小腹が空いているところでマクドナルドを発見、迷うことなく店に入りました。マックチョイスなるものがスイスにもあることに安心感を覚え注文するのですが、何と12SF(1,100円)。大きさも日本と同じなのに、この物価の高さはやはり尋常ではない。ちなみにハンバーガー単品でも300円はします。しつこいハエを振り払いつつ、久しぶりの慣れ親しんだ味を楽しみます。さてまだ午後3時。時間もあるので、当初の予定通り、スネガ展望台へ行くことにしました。

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[マッターホルン

thema:トレッキング - genre:趣味・実用


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