登山の日記。野鳥や星空もやります。
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Posted by nopynopy
 
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スイスアルプス ツェルマット2
6月20日
マッターホルン 3970m – ヴァリス –
Mt.Matterhorn - Wallis

スネガ展望台~ライゼー~グリンジゼー

スネガへは、ツェルマットからケーブルカーに乗って、たった4分で到着です。往復で20SF程度。スイスカードで半額になります。スネガはマッターホルンから少し距離が離れてるのですが、その稜線の美しさを眺めるにはもってこいの場所です。さあ来ました。マッターホルン、ドーン。これはいつかどこかでカレンダーで見た景色だぁ。夢みたい。

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ここで日本人の中年夫婦にお薦めのスポットを相談しました。何せ3時過ぎに山に来たのですから時間が気になる。時間的には「グリンジゼー(緑の湖)への往復が限界でしょう」ってことです。頼りになる情報は他にないのでこれに従うことにします。まずは程なく、ライゼーに到着。残念ながら、この時は風が少し吹いていたので、逆さマッターホルンは見られませんでした。

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更にハイキングコースを進むと、フィンデルンの村が見えて来ます。ここは高床式の住居が集まる村として有名なのだそうです(何!高床式?)。時間もないので、グリンジゼーをすぐに目指します。ハイキングコースとしては、なだらかで平坦な道ですが、ところどころ起伏のあるところでは左足膝が少し痛みます。グリンジゼーには結局40分位で到着です。

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フィンデルンの村とマッターホルン          ライゼーの逆さマッターホルン

グリンジゼーは日本人の方の言っていた通り、ライゼーよりも美しいです。ここでも逆さマッターホルンを見たかったのですが、ヨーロッパ人カップルが遊泳禁止にも関わらず、Tシャツ姿のままおおはしゃぎで泳ぎまくっていたのでした。実に迷惑な人達だと思いながら、彼らが遊ぶのをやめるのをのんびり待つことに。風もだいぶ弱くなって、二人の水浴びも一段落すると、待ちに待った逆さマッターホルンが見えました。完璧ではないのでしょうが、写真でも見たことのある姿はやっぱり感動的。素晴らしいの一言です。

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グリンジゼーの逆さマッターホルン

眺めを満喫した後、スネガまで引き返します。6時にはホテルに到着。しばしサッカーTV観戦(ブラジルxカメルーン)。カメルーンは驚異的な身体能力でブラジルを圧倒したのでした。7時過ぎ、ツェルマットを散策。マーモットの泉や教会があったりと街の表情の目新しさもまた旅の楽しみの一つ。教会の横にはマッターホルンで命を失った登山家達のお墓がたくさんありました。

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夕食は、Hotel Derbyという店でパスタを食べたのですが、やっぱり茹で具合がやわらかくて、ソースはしょっぱい(XX)。夜はホテルでまたまたサッカーTV観戦。ちょっと一人な状態に寂しさを感じる頃です。どこかに仲良くなれそうな人はいないかね~なんて。ぶつぶつ一人酒。夜9時半頃にはホテルから夕焼けのマッターホルンが見えました。オレンジ色というよりピンク色に染まるマッターホルンもまた趣があると思いました。

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ホテルから見た夕焼けのマッターホルン
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Posted by nopynopy
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[マッターホルン

thema:トレッキング - genre:趣味・実用


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