登山の日記。野鳥や星空もやります。
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Posted by nopynopy
 
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スイスアルプス ツェルマット5 マッターホルン登山
6月22日
マッターホルン 3970m – ヴァリス –
Mt.Matterhorn - Wallis

ツェルマット(8:50)→シュバルツゼー(9:10)ヘルンリ小屋(11:30)

本日は遂にマッターホルン登山です。といってもてっぺんの尖った部分までは
行きませんが。単独登山もこれが初。入念に下調べはしましたが色々な不安の中の
スタートとなりました。さっそく登山口のシュバルツゼーにリフトで到着。

DSCF2570.jpg

何名かの登山者がいました。
振り返るとこんな景色。ワクワク感がたまりません。

DSCF2571.jpg

いつもの様に高度を上げて行きます。途中から草木は一切ありません。
すると遠くにはゴルナーグラートから見ていた氷河の辺りが見えます。

DSCF2574.jpg

こんな割と危険な(怖い)箇所もありました。
前後誰もいません。慎重に歩を進めます。

DSCF2573.jpg DSCF2582.jpg

するとキリストの十字架が。
日本でいう鳥居みたいな感じでしょうか。海外であることを強く感じました。

DSCF2576.jpg

マッターホルンの三角錐を目指す快適な登山道。
少しづつ大きな三角が近づいてきました。

DSCF2579.jpg

結構角度が出てきました。ゆっくりゆっくり。

DSCF2583.jpg

もうちょっとかな?マッターホルンの肩が見えてきました。

DSCF2585.jpg

ようやく小屋に到着。槍ヶ岳で言うところの槍ヶ岳山荘かな。

DSCF2594.jpg

私にはここがゴール地点。ここからは普通はガイドが必要でしょう。
少し周りを散策してご飯ポイントを探します。

日本人の方でこれからアタックするという方もいました。
私のレベルではほぼ垂直の壁にしか見えません。怖い怖い。

DSCF2589.jpg

緊張感のある角度。

DSCF2591.jpg

この辺で食事。記念に新田次郎の栄光の岸壁とマッターホルン。

DSCF2592.jpg

下の方はこんな感じに見えてます。

DSCF2593.jpg

楽しい夢のようなひとときも終り。
ツェルマットへ夕方には戻るのでした。でも明るい。
私の泊まってた宿。

DSCF2601.jpg

部屋から見えたマッターホルン。
これがツェルマット最後の夜となりました。

DSCF2603.jpg

次はモンブランへ。
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[マッターホルン

thema:トレッキング - genre:趣味・実用


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