登山の日記。野鳥や星空もやります。
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Posted by nopynopy
 
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奈良旅(2)山之辺の道 大和古墳群と崇神天皇陵
山之辺の道の旅その2。
石上神宮を出るとすぐに万葉集の歌碑がいくつか見られます。
これが古代ロマンを感じさせて気分も盛り上がります。

「あしひきの 山鳥の尾の しだり尾の
      ながながし夜を ひとりかも寝む」 柿元人麻呂



しばらくすると、古墳がようやく現れました。
が、家庭菜園のような畑のような・・・?波多子塚古墳です。
ここでは古墳が日常の風景になっているようです。



西山塚古墳は全長114mの前方後円墳。
築造年代は6世紀前半頃と見られていて、大和古墳群の中でも比較的新しい部類になります。



西山塚古墳を横から見たところ。
段々状になっているのが分かります。



途中に大和神社御旅所というのがありました。
大和神社の境外末社です。ちなみに後ろに見えるのも古墳です。



この辺で西殿塚古墳(衾田陵)を素通りするという痛恨のミスを犯しました。
まあ先は長いので仕方ないです。
いくつかの古墳を過ぎると遂に行燈山古墳(崇神天皇陵)が見えてきます。



宮内庁によってあまりにもきれいに整備されているので、
古代史ロマンはややかき消されているかもしれません。



行燈山古墳を横から見たところ。全長242mなので、とにかく大きいです。
この巨大古墳は、記紀に見られる山辺道勾岡上陵。



ハツクニシラススメラミコト(最初の支配者)はここに眠るのでしょうか。
築造年代は4世紀前半というのが有力らしいです。卑弥呼の時代からは少し離れます。
纒向遺跡との関連も気になるところです。
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Posted by nopynopy
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thema:国内、史跡・名勝巡り - genre:旅行


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