登山の日記。野鳥や星空もやります。
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奈良旅(4)山之辺の道 渋谷向山古墳 箸墓古墳
次は渋谷向山古墳(景行陵)へ移動。ヤマトタケルの父王になります。
山邊道上陵(やまのべのみちのえのみささぎ)。
こちらもきれいに管理されている印象です。



大きいです!全長300mの巨大前方後円墳。
崇神天皇陵よりもこの後見る箸墓古墳よりも大きい全国7番目の規模。



さてお次はいよいよハイライト。箸墓古墳です。

線路を渡ると見てきました。こちらも結構な存在感です。
古来、地元でも目立つ存在だったことでしょう。



「昼間は人が、夜には神が、二上山の石を運び作った」という伝説があります。
倭迹迹日百襲姫命の墓との伝承があり、巨大前方後円墳の始まりでもあり、
卑弥呼かどうかは別としても、重要な人物の古墳であることは間違いないでしょう。

周濠に映る箸墓古墳はとても幻想的な風景。



全長278m、高さ30mとやっぱり大きい。
横から見たところ。近寄ると誰でも侵入できそう(笑)。



他の宮内庁管理の古墳同様、きれいに整備されています。
大市墓というのが正式な名前。



推定される築造年代は最近3世紀半ばまで繰り上がりました。
卑弥呼の亡くなった時期と近いため議論にもなりました。

議論してないで、その辺を掘ったら大発見がありそうなのにね(冗談です)。



箸墓古墳から三輪山を眺めます。
三輪山、大神神社、纒向遺跡は密接な関係であることをうかがわせます。



箸墓古墳の裏手には、国津神社が。



こちらは纒向古墳群の代表的な古墳、ホケノ山古墳。
2000年に庄内式土器が発見されたことで、築造年代は3世紀半ばとも言われます。
邪馬台国時代とほぼ重なる時期ということで注目の古墳。

形は、箸墓古墳が採用する前方後円墳の前の纒向型前方後円墳です。



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